その肌荒れ、実は「乾燥」が原因かも?大人ニキビを防ぐ化粧水の選び方

その肌荒れ、実は「乾燥」が原因かも?大人ニキビを防ぐ化粧水の選び方

執筆者: SkinBaby編集部

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繰り返すトラブルに終止符を。うるおいで満たすスキンケア習慣。

10代の頃とは違い、疲れている時や季節の変わり目にポツンとできてしまう「大人ニキビ」。しっかり洗顔しているのに繰り返してしまう、とお悩みではありませんか?実は、大人の肌トラブルの多くは「乾燥」が引き金になっています。肌の水分が不足するとバリア機能が低下し、デリケートな状態になりがちです。この記事では、敏感肌・乾燥肌の方に向けて、大人ニキビを防ぎながら、みずみずしい透明肌を育むための「化粧水選び」と「正しいケア」について、薬剤師監修のSkinBabyが解説します。

 

なぜ乾燥肌なのにニキビができるの?

ニキビ=皮脂が多い」というイメージがあるかもしれませんが、20代以降の肌トラブルは少し事情が異なります。肌が乾燥すると、角質が硬くなり毛穴が詰まりやすくなります。さらに、失われた水分を補おうとして過剰に皮脂が分泌されることがあり、これがニキビの原因となるのです特に敏感肌の方は、外部の刺激を受けやすく、少しの摩擦や乾燥が炎症のきっかけになることも。だからこそ、皮脂を取り除くことよりも「たっぷりとうるおいを与え、肌のバリア機能を整えること」が、大人ニキビを防ぐ近道なのです

 

肌荒れを防ぐ化粧水の選び方

デリケートな肌の方が化粧水を選ぶ際にチェックしたいポイントは3つあります。 1つ目は、「肌荒れ防止成分」が配合されていること。例えば「グリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2K)」は、肌の炎症を抑え、ニキビを防ぐ有効成分として知られています2つ目は、「高保湿であること」。ヒアルロン酸や、保湿力に優れた植物由来成分などがおすすめです。SkinBabyの美白化粧水にも配合されている「シロキクラゲ多糖体」は、ヒアルロン酸以上の保水力を持つとも言われ、うるおいを長時間キープします3つ目は、「肌へのやさしさ」。毎日使うものだからこそ、パラベンや合成香料、着色料などが無添加の、低刺激な処方を選びましょう

 

摩擦レスで届ける、効果的な保湿ケア

良い化粧水を選んでも、叩き込んだり擦ったりしては逆効果です。化粧水は「手」を使って優しくなじませましょう。 まず、500円玉大くらいの適量を清潔な手のひらに取ります。両手で少し温めてから、顔全体を包み込むようにハンドプレスしてなじませてください。肌がひんやりとしっとり吸いつくような感触になれば、うるおいが行き渡ったサインです乾燥が気になる部分や、ニキビができそうな部分には、もう一度少量を重ね付けするのがおすすめです。水分をたっぷりと与えることで、肌を柔らげ、健やかな状態を保つことができます

 

まとめ

大人ニキビや肌荒れの予防には、皮脂ケアだけでなく、丁寧な「保湿」が欠かせません。肌荒れ防止成分が配合された、高保湿でやさしい使い心地の化粧水を選び、摩擦を与えないように優しくハンドプレスでなじませましょう。 SkinBabyの美白化粧水は、ニキビを防ぐ有効成分と、出雲湯村温泉水などの保湿成分を贅沢に配合しています。毎日のスキンケアで肌の基礎力を整え、トラブルに負けない自信の持てる素肌を目指しませんか。

 

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